千葉市幕張本郷・海浜幕張の根本改善整体「美骨整復くるみの実」(旧名称:くるみ整骨院)

今日は、ギックリ腰になってしまった時にどうしたらよいか対処法を主にお伝えしていきます。

このブログを見ている方、もしくは皆さんの周りの方でギックリ腰をやってしまった方は多いのではないでしょうか?

経験がないという方でも、もしかしたらこれからギックリ腰になるリスクは多いにあります。ですので、もしもの時の対処法をお教えします。

 

もし、ギックリ腰になってしまってすぐに治療に行けない時に「これだけは

やっておいてほしい!」ということが1つあります。それが、アイシング。

「冷やす」という事です。

ギックリ腰の状態は、炎症がとても強い状態です。なので、まずはその

炎症を抑える事が大事なのです。その対処法として一番良いのがアイシングを

するという事。

アイシングのポイントとしては、「氷で冷やす」ということ。(保冷剤ではなく

水を凍らせたもの)まずは、氷を氷嚢やビニール袋、ジップロックなどに入れてそこに少しだけ水を入れ、氷に付いている霜を取るようにして氷に馴染ませます。その後、それを腰にあてます。もし、どこが一番痛いのかわからない方は、尾てい骨の少し上に仙腸関節と言われる所(骨盤の所)を冷やしてあげてください。

冷やす時間は、30〜40分ぐらいです。氷が溶けたら新しい物に変えて

何度かくりかえしてください。

最初は、かなり冷たいかもしれないですが、しっかり熱をとるためには、

素肌にあてるという事が非常に大事になってきます。

 

そして、逆にやってはいけない事をお伝えします。やってはいけないのは、アイスノンや保冷剤で冷やす事。アイスノンや保冷剤で直接素肌にあてて冷やすと

温度が低すぎて凍傷をおこす危険性があったり冷たすぎると思ってタオルなど

に巻いてしまうと逆に冷却効果がなくなります。

氷を使って冷やす!ということが炎症期から早く脱却するために必要なことなので、必ず「氷」を使ってやってみてください。

それと湿布を貼る方がいると思いますが、炎症期に湿布を貼ってしまうと、逆に

蓋をするような形になってしまい熱を閉じ込めてしまう恐れがあるのでキツイ

炎症期にはあまりおすすめできません。

氷が一番早く、安全に熱をとる事ができるので、まずは、「氷でひやす!」

という事だけやってみてください。

 

今回は、ギックリ腰になった時の対処法をお伝えしてきました。

 

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