千葉市幕張本郷・海浜幕張の根本改善整体「美骨整復くるみの実」(旧名称:くるみ整骨院)

 

今回は以前にもお伝えした、ゴルファーの悩み・身体のトラブルランキング1位でもあった腰痛について解説していきます。

 

ゴルフで腰が痛くなる方には、大きく二つの属性(その特徴でさらに2つ)に分かれ、

4タイプの特徴があります。

 

 

1つ目の属性は、プロゴルファー・アスリートゴルファー(ここでは週に3日以上、スポーツに関わる練習・ラウンドをしている方を指して呼称します)。

 

 

プロゴルファー

 

 

 

2つ目の属性は、エンジョイゴルファー(週に2日まで練習・ラウンドをしている方)。

 

ゴルフ打ちっぱなし

 

 

続いて2つの特徴を挙げますと、

 

1.ゴルフにおける可動域と力の出力が正常である
2.ゴルフにおける可動域と力の出力に問題がある

 

このようになります。

 

 

 

可動域というのは、どれくらいの腰が回るか、肩はどこまで曲がるか?

手首は硬くないか?

 

といったもので、通常正常な範囲というのはおおよそ屈曲〇〇度、伸展〇〇度といった風に表現します。

 

ゴルフにおいては、一般的に身体が硬いと不利であるとされ、飛距離を出すための飛ばしの要素としても身体が硬いことはデメリットであると言われています。

 

しかし、工夫次第では身体が硬い70代の方でも270ヤード飛ばせるという方もいらっしゃいますので、必ずしもデメリットであるとは言い切れないと言えます。

 

 

もう一つの力の出力に問題がある・正常であるという部分。

次に、異常がある場合にはどんなものなのか説明します。

 

1.痛みがあって力が入らない
これは、単純に肩が痛くて肩の高さまでしか上げられないといったものや、アドレスの姿勢を取っただけで腰に来てしまう。こういったものです。これではどんなにいいフォームを持っていた人でもスイングが崩れてしまい、プレイはおろか、スコアまで崩していくことは明白です。

 

2.ある範囲に来ると痛みでフォームがおかしくなる
これも一つ目の内容と同様で、足首や膝、手首や肘、股関節や肋骨といったそこまで大きくない関節の可動域が、ねん挫の回復がうまくいかなかった場合や、スポーツや仕事での金属疲労(摩耗みたいなものです)などによる、スローにゆっくりとねん挫を起こすものによってもたらされる場合です。
腰ではない他の関節や筋肉にわずかな障がいが残っていても、痛みでスイングが崩れた時に腰に負担が蓄積していってしまうために起こります。

 

3.クラブの使い方を間違えている
ご存知のようにゴルフクラブは、しならせて使う道具で、決して硬い棒のように叩くものではありません。それをフォームが未完成である場合のにも関わらず、ゴルフの練習量を多くし、ウェイトトレーニングなどをしながら同時にストレッチで筋肉に刺激を入れ続けていった場合、無駄な力が多くの場合、脊柱と言われる背骨にかかります。

身体の構造の特徴がら、身体を回す運動(詳細を説明しますと、腰椎と胸椎の境目での回旋という動き)においては、胸腰移行部というところを壊していきます。結果的に腰回りの筋肉や関連する関節や筋膜に問題を与えてしまうために起こるものといえるでしょう。

 

回旋※写真はその回旋

 

4.神経伝達に異常があり、特定の部位で力が入らない
これには2つのタイプがあり、伝達に滞りがあり、脳を出た時の指令では100%だった出力が指や足の裏に到達する頃には70%といったようになってしまうもの。

もう一つは、神経伝達が早まってしまい思っているよりも早く力が伝わっていくことで、力のタイミングにズレが生じ、結果的に思うように力が入らないというものです。

 

 

細かくなりましたが、大きく分けて、アスリートと非アスリート。

動きに問題があるか、無いかという四つのタイプでそれぞれ分かれるとお話ししました。

 

 

同じ腰痛でも、

1.ゴルフにおける可動域と力の出力が正常である

という場合、プロゴルファーでもアマチュアエンジョイゴルファーでもラウンドなどのやりすぎ・オーバーワークであるため、マッサージやセルフケアで容易に回復出来るため、あまり大きな問題ではなく、こまめなメンテナンスで充分と言えます。

 

しかし、

2.ゴルフにおける可動域と力の出力に問題がある

 

 

この場合、上記した4つのパターンをそれぞれに対策しなければ単純なマッサージやストレッチ・セルフケアグッズなどを使ったメンテナンスでは腰痛から逃れることは難しいでしょう。

 

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

1つ目は、あなたにあった無理のないスイングをティーチングプロ及びコーチによるレッスンなどによって修得すること。

 

2つ目は、問題の起こっている関節や筋肉を骨格のプロにみてもらうこと(つまり私の出番ということですね。)。

 

3つ目は、問題が解決するまでやらないこと。なぜなら無理してその問題が残ったままゴルフや運動を続けていくと、腰だけではなく、日常生活や仕事にも支障をきたしてしまう場合があるからです。

 

 

ゴルフは生活・仕事があってのものですから、無理してまでゴルフに命をかけてしまっては本末転倒ですからね。

 

腰痛に関して心当たりのある方は、重い腰を上げて(字の如くです!)キチンと身体を見定めてくれる方にお願いしてみると、ゴルフ生活を豊かにしてくれますから、ぜひ一度私どもにお身体を預けてみてください。

 

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美骨整復くるみの実 代表 谷崎政一郎

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